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新・旭川駅舎プレオープン記念講演会に行ってきました

イベント情報

2010年9月14日

 

9/2にあさステニュースでも取り上げた、新・旭川駅舎プレオープン記念講演会が昨日9/13に旭川市市民活動交流センター「CoCoDeホール楝」で行われたので、通称“ステン隊”の一員、tanakamenが出席してきました。

お話をされたのは、今回の新・旭川駅舎をデザインした内藤廣さん。

今回参加していた人たちも建築関係の方が多かったようで、僕は少々浮き気味?でした。

内容もけっこう専門的な用語が多かったりと、なかなか難しいなぁというのが率直な感想でしたが、興味深いお話ももちろんありました。

例えば、新駅舎へ駅機能が移ると、現駅舎は取り壊しの運命です。

しかし、そうすることで旭川の新しい景色が現れるとのこと。

買物公園側から駅を見ると、駅の下の部分から裏に流れる忠別川が見えるそうなのです!

これ、凄くないですか?

他にも例えば見所はコレ!


hashira.JPG

ホームの柱なのですが、こんな形は珍しいのだそうです。

興奮すると長くなるので、かいつまんで書きますが、他にも内藤さんがデザインをした立場からぜひ見てもらいたいのが、駅構内の

木を使った壁

レンガパウダーを混ぜたコンクリートを使った床のタイル

だそうです。

皆さんも注目してみてください。

 

今回の旭川駅の改築にはデザインに入る前の打ち合わせなどからは15年の月日が経っているそうです。

一つの建築物を建てるのにこれだけの年月をかけることは稀だそうで、それだけ色々な人たちの想いが詰まっているのが今回の駅舎なのだと思います。

内藤さんは今回の駅舎は世界でも類を見ないほど、駅としては珍しいものだとおっしゃっていました。

現在の慣れ親しんだ駅舎がなくなるのは寂しいですが、新しい駅舎が旭川のシンボルになるかもしれませんね。

来月のプレオープンが待ち遠しいです。

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